2026/07/15 12:45
2026年【FIFAワールドカップ】決勝は、サッカー以外でもスター揃いのイベントとなりそうだ。FIFAは現地時間2026年7月14日に閉会式のラインナップを発表し、世界的な著名スターたちの名前が並んだ。
EGOTの称号を持つ22人のうちの一人であるジェニファー・ハドソンは、7月19日に米ニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで行われる試合前に、FIFAがプレス・リリースで“特別演出”と表現する米国歌「星条旗」を披露する予定だ。
FIFAが“48チームの忘れられない旅を称える”とティーザーで予告しているキックオフ前の式典には、シンガーのニコール・シャージンガー、ラウラ・パウジーニ、ロビー・ウィリアムズ、そして配信者のIShowSpeedが出演する。さらにスーパースター俳優のトム・クルーズも特別出演する。
プッシーキャット・ドールズのメンバーでもあるシャージンガーは発表後、自身のインスタグラム・ストーリーズに、「この忘れられないお祝いの一部になれることに感謝します。本当に光栄です!もうすぐ会いましょう #FIFAワールドカップ」と投稿した。
ウィリアムズとコラボしFIFAの2025年アンセム「Desire」を手がけたパウジーニも、閉会式への参加について喜びを表明した。「ロビーとニコールとともに、このグローバルなお祝いにイタリアの声が加わることを誇りに思います。世界中のサッカー・ファン、そして皆さんとこの特別な瞬間を共有できることを楽しみにしています」と彼女はインスタグラムに綴った。
【FIFAワールドカップ2026】のハイモ・シルギCOOは閉会式について声明で、「カナダ、メキシコ、アメリカという最大の舞台に世界を迎え入れた開会式の精神を受け継ぎ、閉会式は音楽、文化、そしてサッカーを通じて【FIFAワールドカップ2026】を締めくくります。そしてこの歴史的なトーナメントに王者の冠をもたらす、待望の試合が幕を開けます」と述べた。
しかし注目の大物が登場するのは閉会式だけではない。すでに発表されているように、コールドプレイのクリス・マーティンがキュレーションを担当する【ワールドカップ】決勝ハーフタイム・ショーにはBTS、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、シャキーラが共同ヘッドライナーとして出演する。
2026年【FIFAワールドカップ】は104試合の終盤を迎え、当初の48チームのうち残るのはアルゼンチン、イングランド、フランス、スペインの4チームのみとなった。後者の2チームは7月14日に米テキサス州アーリントンのダラス・スタジアムで東部時間午後3時に対戦した。イングランドとアルゼンチンは7月15日にジョージア州のアトランタ・スタジアムで東部時間午後3時に激突する。
3位決定戦は7月18日にフロリダ州のマイアミ・スタジアムで東部時間午後5時に行われる。7月14日と15日の試合の勝者がピッチに立つ【ワールドカップ】決勝は、メットライフ・スタジアムで現地時間午後3時にキックオフとなる。
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